ぴあフィルムフェスティバル


ぴあフィルムフェスティバルはぴあ主催の日本映画祭。PFFと略される。自主映画を募集し、審査するというところが特徴。映画監督を目指す若者の登竜門とされており、これまでに多くの映画監督を輩出している。
1977年、「ぴあ展」として、若手映画監督発掘のために創設される。1984年からは、前年度の入賞者に次回作の企画を提出させ、優れた作品のプロデュースをすべて担当する、スカラシップ(奨学金)制度が開始される。また、1994年からは、東宝と提携し、YESレーベル(Young Entertainment Square)を設立し、バックアップのシステムをより強化した。
入賞作品の上映のほか、海外からの招待作品、過去の受賞作品のリクエスト上映なども行っており、その独自のスタンスには熱心なファンも多く、監督発掘の場として、映画・テレビ業界などからも注目を集め続けている。

出展:Wikipedia
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