丹波哲郎


丹波 哲郎(たんば てつろう、1922年7月17日 - 2006年9月24日)は、東京都新宿区出身の日本の男性俳優。
本名は、丹波正三郎。東京・大久保の名家の三男。祖父丹波敬三 敬三は大正時代を代表する薬学者として知られ、系図を遡ると平安時代に医学書『医心方』を著した丹波康頼に辿り着くという(丹波の国の農民だから丹波と名乗ったとの説もある)。
成城学校(新宿区原町)を卒業後、旧制第二高等学校(東北大学)や陸軍士官学校への入学試験に失敗、中央大学法学部英法科卒業。在学中に学徒出陣・GHQ通訳のアルバイトを経験。卒業後は団体職員となるも俳優を志し、創芸小劇場、文化座を経て、1952年「殺人容疑者」(新東宝)にて主演級の役でデビューしたが、その後、脇役ばかりの日々を過ごす。

出展:Wikipedia
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