文字参照


『実体参照』より : 実体参照(じったいさんしょう、”Entity reference” の訳語)とは、HyperText Markup Language HTML文書などのStandard Generalized Markup Language SGML文書において、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる<や>など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素の1つとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。
Extensible Markup Language XMLではHTMLでいうところの「文字実体参照」を指す言葉であり、「数値文字参照(XMLでは文字参照)」の概念は含まれない。
具体的な実体参照の一覧表は、Wikipedia:特殊記号に存在する。
HTMLにおける実体参照には、表記方法により数値文字参照 (”Numeric character reference”) と文字実体参照 (”Character entity reference”) の二種が存在する。XMLではそれぞれ文字参照 (”Character reference”) と実体参照 (”Entity reference”) に相当する。

出展:Wikipedia
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