ウエスタン・ラリアート


『ラリアット』より : ラリアット(”lariat”)とは
英語で投げ縄、輪縄の事。
派生語でプロレス技の一種、本項目で記載。
ラリアットは、プロレスの技の一種である。相手をハンマースルーでリング (格闘技) リングのロープへと飛ばし、あるいは自ら相手に向かって走り込み、相手の首元や胸に自分の腕を打ち当てる技。
かつてはラリアートとも呼ばれていた。一説には、ある専門誌のライターが「発音はラリアットが正しい」と主張し、テレビ中継の解説者が「ラリアット」と呼ぶようになったことから、こちらで統一されたといわれている。
アメリカ合衆国ではクローズライン(”clothesline” 洗濯物を干す縄。転じて、道に糸などを張り、オートバイなどでその場所を通過する人間の首に引っ掛けて転倒させたり首を切断したりする罠。また、アメリカンフットボール フットボールで腕を相手の首に引っ掛けて倒す反則。)と呼んでいる。なお、ラリアットという呼称が一般的に使われているのは日本だけである。

出展:Wikipedia
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