PCエンジンコアグラフィックスII
『PCエンジンコアグラフィックス』より : PCエンジンコアグラフィックスは、1989年12月8日に 日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された PCエンジンのマイナーチェンジ機種である。
スペックは初代 PC エンジンとほぼ同等であり、変更点としては出力端子を RF 出力から AV 出力に変えた点、カラーリングを白からグレー地に青色のアクセントとした点、コントローラに連射パッドを付けた点が挙げられる。
また 1991年6月21日には、ほぼ同時発売の SUPER CD-ROM² にカラーリングを合わせてアクセントをオレンジ色に変えた廉価版 PCエンジンコアグラフィックスII も発売された。
どちらも拡張バスを備えており、CD-ROM² 等の各種周辺機器が接続が可能である。
出展:Wikipedia
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