アムロド
アムロド(Amrod)は、J・R・R・トールキンの中つ国 (トールキン) 中つ国を舞台とした小説、『シルマリルの物語』の登場人物。もっとも偉大なエルフ (トールキン) エルフ、フェアノールのフェアノールの息子たち 七人の息子の末男。アムラスとは双子。母ネアダネルを通じて赤髪(もしくは赤褐色)を継いだ。ノルドールの上級王フィンウェの孫。父、兄弟とともにフェアノールの誓言をなした。
アムロドの父名はクウェンヤで「小フィンウェ」を意味する、ピチャフィンウェ(Pityafinw?)であった。母名は「赤頭」を意味するアンバルッサ(Ambarussa)を双子の兄弟アムロドと分け合った。のちにアムラスの母名はアンバルト変えられたがが、双子はお互いをアンバルッサと呼んだ。
出展:Wikipedia
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