テクノポップ


テクノポップ(Techno-Pop、和製英語)は、音楽のジャンルのひとつ。
主に1970年代初頭から1980年代にかけてとくに流行した、シンセサイザーやコンピュータなどの奏でる電子音の無機質なサウンドを逆に利用して、アナログ機材では作成できなかった新たなポピュラー音楽のスタイルを模索するムーブメントを指す、日本でのみ通用する和製英語。大阪のローカル音楽情報誌に書かれた音楽評論家による造語から生まれたとする説が強い一方、坂本龍一による造語とする見解もあり、現在も議論が続けられている。
代表的なグループとして、ドイツのクラフトワーク(もしくはクラフトヴェルク)、日本のイエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra、YMO)があげられている。

出展:Wikipedia
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