爪楊枝


爪楊枝(つまようじ)は、先の尖った木製の細い棒。歯の間に詰まった食べかすを取る道具としてよく用いられ、世界各国に存在する。単に楊枝(ようじ)とも言う。クロモジの木で作られたものが多かったため、黒文字ともいう。
使い捨てだが、日本では先端の反対側に装飾が施されている物が多い。装飾はこけしをモチーフにしており、当初は日本製爪楊枝製造機の精度の高さをアピールするために付けられるようになったという。この部分を箸置きのようにして爪楊枝を置いたり、使用済みであることを表示したりするのに用いることが出来る。日本国内では大阪府河内長野市が生産の拠点である。

出展:Wikipedia
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