古今東西


『山手線ゲーム』より : 山手線ゲーム(やまのてせん - )とは、宴会やコンパの席で多人数で行うゲームの一つ。主に場の雰囲気を盛り上げるために行われる。「世の中のこと全て」という意味の古今東西(ここんとうざい)と呼ばれることもある(この他に「大阪環状線ゲーム」「環状線ゲーム」という呼び名もある)。
関西では「古今東西」の呼び方を用いることが多いが、全国的には山手線ゲームが一般的である(なお、関西で「山の手」というと、「古今東西」にトランプゲームの「ページワン」を組み合わせたゲームを指すことがある)。
「お題」として一つのテーマを定め、そのお題に沿った解答を参加者が順番に解答していく。「お題」は誰にもいくつか答えが思いつくもので、正誤の判定が容易に可能なもの(「日本の都道府県の名前」「モーニング娘。のメンバーの名前」など)で、答えが全て出つくすと終了となるが、通常は途中で解答を言えなくなったり、解答がテーマに沿っていなかったりした者が敗者となる。敗者に対してはしばしば罰ゲームが行なわれる。

出展:Wikipedia
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